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BFW施工要領

OAフロア(フリーアクセスフロア) BFW標準施工要領書

目次


1.BFWの構成 部材・オプション部材・副資材

本体パネル:標準パネル(NC)

用途:標準OAフロアパネル​
材質:スチール(パーチクルボードコア)

本体パネル:標準パネル(1C)

用途:アウトレット開口を取り付けるOAフロアパネル​
材質:スチール(パーチクルボードコア)

スタンダード支柱

用途:本体パネル4枚の交点に使用する支柱​

ボーダー支柱

用途:ボーダー​部分・カット加工パネル・補強等に使用する支柱

交点固定用ロックボルト

用途:スタンダード支柱と本体パネルを固定するボルト​

クッションカバー(のり付き)・ゴムチップ


(左)クッションカバー用途:壁際(端部)パネル、開口加工部分の小口に使用する
寸法:5×20(糊面)×1000
(右)ゴムチップ用途:がたつきを修正する

推奨接着剤(支柱床固定用)

商品名
 ルビロン302
製造元
 トーヨーポリマー株式会社
主成分
 ウレタン樹脂 JAJA(日本接着剤工業会)F☆☆☆☆

2.BFWの仕様 仕上げ高さ調整範囲

標準高 床仕上げ高
(パネル天端)
床下高さ
(有効配線スペース)
備考
H40 40~50 21~31 常備品
H50 45~60 26~41
H60 55~70 36~51
H70 65~80 46~61
H80 75~90 56~71
H100 90~110 71~91
H120 105~140 86~121
H140 120~160 101~141
H160 140~180 121~161
H180 160~200 141~181
H200 180~220 161~201
H220 190~250 171~231 受注生産
H240 210~270 191~251
H260 230~290 211~271
H280 250~310 231~291
H300 270~330 251~311
H400 370~430 351~411
H500 470~530 451~511

3.施工手順

3-1 施工現場状況の確認
  • ①事前に設置施工場所の現場調査をトランシット、レーザー墨出し器等で、現場の床面不陸状態の実測調査を行い支柱の調整範囲を確認し、支柱種類の選定、必要数の積算を行います。​
  • ②下地コンクリートの清掃を行い、極端な突起物等は除去します。​ リニューアル工事・改修工事の場合は既存ビニルタイル・長尺シート等の除去を行います。
  • ③スロープ個所、建具周り納まり、コンセント取り出し口の割付に留意し平面施工図を作成します。​ 【注意】 壁際のカット加工パネル寸法は150mm以上になる様に基準線を設定して下さい。
3-2 準備
  • ①施工に必要な工具を準備します。​
  • ② 施工図に基づき基準線の墨出しを行います。​
    基準線は設置する居室の中央を原則とし設定しますが、居室壁面の直線、直角が確保されている場合は長手壁面より又、居室の大きさが小さい場合等には出入り口の中央を中心基準線にすることも可能です。​
    【注意】 壁際のカット加工パネル寸法は150mm以上になる様に基準線を設定して下さい。
  • ③ 基準線より500mmピッチで施工範囲全てに墨出し作業を行います。​
3-3 搬入・仮置き

①配送搬入された部材の数量を確認します。 保管、仮置きは平積みとします。
壁に立掛けたり、​縦積みすると本体パネルの変形等が発生する​恐れがあります。
又、資材の仮置きは建物の梁等​に重量分散を考慮して行ってください。
②フロアパネル及び支柱等の間配りを行います。

3-4 支柱の設置・高さ調整

①スタンダード支柱を墨出しした交差点に配置していきます。
②床面設定高さに合わせて支柱の調整をします。
基準となるスタンダード支柱のパネルとの設置部分を水準器等にて、仕上げ面よりパネルの厚みと仕上げ材の厚みを引いて調整します。
③レベル棒(たわみの無いアルミ製角パイプ等) 又は、水糸を用いてレベル調整した基準支柱より、他の支柱全てのレベルを合わせます。

④ロックレバーを回し支柱の固定を行います。
​※BFWシリーズのH40/H50(ロックボルトA)に付いてはボルト固定と同時にパネル本体、パネル受けキャップ、調整台、座金支柱全てが固定されますので調整台と座金支柱を個別にロックレバーで固定をする必要はありません。

3-5 支柱の接着

①支柱を床面に接着剤にて接着します。​ 接着剤は、座金支柱の四辺及び座金部分の穴からはみ出す程度とし、床面にしっかりと押し付けます。​
全ての支柱を一度に接着せず、接着剤の硬化時間及びパネル設置の数量に留意しながら順次行います。​

3-6 パネルの設置

①レベル調整された支柱の接着剤が固まらない間に基準となる本体パネルを順次セットしていきます。
基準墨出し線に沿って垂直、直角、また本体パネルが水平にセットされているか確認しながらセットします。​
②基準となる本体パネルから隣接するように順次ほかの本体パネルをセットしていきます。​この時目地ずれを起こさないように確認しながら本体パネルをセットします。​
パネルの四隅を直接手で触りがたつきがない事を確認してください。
​ ※床面不陸状況等が悪く接触検査時にがたつきが直らない場合は別途ゴムチップを使用してください
※標準パネルと・配線パネルは3:1(1㎡当たり標準パネル3枚、配線パネル1枚)を標準割合とします。​

(敷設順序例)

3-7 壁際(端部)パネルの設置

①壁面のカット加工パネルには専用のボーダー用支柱を使用します。​できる限り壁面に寄せボーダー用支柱をセットし隣接する標準支柱よりレベルの調整をします。​
②標準支柱と同様に接着剤を塗布し床面に接着します。​
③カットするパネル寸法は150mm以下にならないように割付しますが、やむを得ず150mm以下になる場合は、ボーター支柱を目地上からずらしてセットします。​
※H40・H50用のボーダー支柱は目地上にのみセットできます。
④真物のパネルと壁面までの寸法を測定し本体パネルを切断加工します。​​
加工をしたパネルの小口には配線の損傷防止、怪我防止の為、必ずクッションカバーの後処理施工してください。​​
※この時クッションカバー(のり付き)が施工できる程度のクリアランスを考慮して切断加工します。​

3-8 ボーダー支柱と本体パネル(端部加工パネル)の加工
①端部の本体パネルとボーダー支柱は状況に応じてビス止めが必要です。
​カット寸法が小さくパネルの浮き上がりが発生しますので、パネルの上からボーダー支柱の調整台​まで皿ビス(30mm)で固定してください。​
ボルト止めする場合はボーダー支柱の中心部を避けビス止めが可能な調整台部分に施工してください。​

3-9 標準支柱と本体パネルの固定

①パネル設置終了後、支柱と本体パネルをボルト固定します。​​
※支柱の標準高に合わせて下記ボルトを使用します。 ②本体パネル四辺の折返し部分を専用のボルトにて、パネルのガタツキ、浮き上がり、正確に配置されているかを確認して順次プラスドライバーにて固定していきます。
締め過ぎに留意し、本体パネルのずれ、浮き上がりが無いようにします。

4.注意事項

  • ・金庫、コンピュータ、重量書棚などの重量物を設置する場合は荷重のかかる場所に補強鉄板及びボーダー支柱​で補強してください。またこれらの搬入、移動時には十分な強度のある養生が必要です。​
  • ・重量機器の搬入・設置の際は以下の点についてご注意ください。 ​
  • (1)表面仕上げ材を保護する場合は、ベニア板(9mm以上)で蓑生してください。​
  • (2)機器の設置に際しては、1ヶ所に集中しないようにご注意ください。​
  • (3)重量物の移動により養生合板が必要になる場合があります。​
  • (4)配線用開口部の周辺は、強度が低下しますので重量物の設置にはご注意ください。​
  •  ボーダー支柱を必要とするケースがありますので詳しくはご相談ください。​
  • ・室内で飛んだり跳ねたり走ったりなど、床面に衝撃のかかるような使い方は避けてください。​
  • ・清掃時には、配線機器等に水が掛からないようにしてください。​
  • ・スロープを取り付けた際には段差に足をひっかけたりして、けがをすることがありますのでご注意ください。​
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