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フロアタイル LAY87313 リリカラ レイフロア セルペジャンテ (1ケース18枚から販売)

既存床材への重ね貼りが可能な薄型置敷きビニル床タイル
LAY87313

フロアタイル LAY87313 リリカラ レイフロア セルペジャンテ (1ケース18枚から販売)

設計価格(税別) ¥16,920
販売価格(税別) ¥8,121
在庫状態 : 在庫有り
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カラバリ

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商品 リリカラレイフロア
規格 厚み3mm×330mm×500mm
重量 約16kg
梱包 18枚/ケース・約2.97平米

四面面取り表面クリア層0.3mm

部分貼替え説明

LAY87301施工例

専用接着剤はコチラから

 

ピールアップボンドでの施工が可能

塩ビ系床材の特徴である温度変化による伸縮を極端に抑えることができます。
※施工には『専用のリリカラピールアップボンド』をご使用ください。


通常塩ビ系床材は環境温度等の変化により寸法変化(伸縮)が見られますが、リリカラレイフロアは特殊ガラス繊維を使用することで、温度変化による伸縮を極端に抑える特性を有しています。これにより、ピールアップボンドでの簡易接着施工が可能になりました。

リリカラレイフロアは様々な機能を有しています。

リリカラレイフロアは表面クリア層(保護層)が0.3mmあり、クッションフロアなどと比較してキズがつきにくくなっています。

リリカラレイフロアは塩ビ系床材のため、日常生活で発生する様々な汚れも落としやすくなっています。


ある種の家具の脚ゴムやゴムマットなどのゴム製品、 染料、 防腐剤、 防虫剤、 防蟻剤などによって床タイルが汚染され変退色を招く可能性がありますので、汚れた場合は速やかに拭き取ってください。床タイルを美しく保つために、定期的なワックス塗布をおすすめします。

部分貼り替えによる色目の不均一性について

色の濃淡で違和感を持たせないように、同一ロット内でグラデーションをかけています。

部分貼り替えをする場合、製造ロットの違いによる色の濃淡等で違和感・不具合を感じる可能性があります。リリカラレイフロアは、 同一ロット内でグラデーションをかけており、一枚一枚に少しずつの色差があります。そのため、製造ロットに関わらず、 違和感の無い自然な風合いの床に仕上がります。
※但し、抑揚の大きい木目柄や石目柄に関してはグラデーションはかかっておりません。

副資材について

リリカラレイフロアには、様々な副資材が充実しています。


下地を傷めずに簡単に部分貼り替えが可能です。

通常、床材の貼り替え作業においては下記写真のように既設床材を剥がしていく作業から始まります。例えば 一般的なビニル床シートやフローリングの場合にはアクリル樹脂系やウレタン樹脂系等の硬化用接着剤で施工されているため、剥がし作業においては強作業になり、また下地へのダメージも大きくなります。
それにより、補修作業も行わなくてはならない場合があります。つまり、貼付作業以前の準備段階として、剥がし作業・補修作業という2工程が必要となってしまいます。

(剥がし作業は大変な労力を伴う作業であり、また剥がした後の下地へのダメージも大きい↓)

(傷んでやせた下地に対して、補修作業を行わなければならない↓)

リリカラレイフロアを使用することにより、簡単に一枚から貼り替えができます。
●傷ついたり、汚れてしまった箇所だけを簡単に部分貼り替えすることが可能です。
●部分貼り替えが簡単にできるので、エ期の短縮や材料費などのコスト削減に繋がります。
●施工後は、下地との密着性を上げるために必ずローラー掛けを行ってください。
●施工後には、一般的な樹脂ワックス(非架橋型エマルジョンタイプ)を薄く2回以上塗布してください。ワックスを塗布することによって美観・光沢が保てます。
●部分貼り替えをした際には、初期導入時と同一のワックスを塗布してください。異なるワックスを塗布されたり、または塗布されない場合には光沢差が生じる恐れがあります。

下地について

合板の上だけでなくモルタルの上からも直接貼れるため捨て貼りが不要になります。結果的に、費用削減にも繋がります。

●但し、下地には平滑性が求められますので、接着剤を塗布する前に不陸調整等は必ず行ってください。不陸がある場合には当床材は下地に追随し、その不陸の陰影が出る場合があります。
●下地は補修材を用いて平滑にし、脆弱な下地の場合には、下地補強材で補強を行った上で施工を行ってください。
●下地となる床材に段差・不陸・目地隙き・破損及び剥がれ等があった場合には補修を行い、平滑性を確保してください。
●施工後は、下地との密着性を上げるために必ずローラー掛けを行ってください。

重ね貼りについて

既存の様々な床材の上から重ね貼りが可能です。

【施工上の注意点(共通項目)】

●重ね貼りをする場合、下地となる床仕上げ材のほとんどが吸水性がありません。その場合施工環境温度を15℃以上に確保していただくなど、接着剤の乾燥を早める施工環境づくりをしてください。
●表面に粗いエンボス加工を施しているなど、下地となる床仕上げ材の表面の平滑性を保つことが困難な仕上げ材の上からの重ね貼り施工はおすすめできません。施工後に、リリカラレイフロア表面に下地のエンボス跡が浮き出てくる恐れがあります。
●下地となる床仕上げ材の表面の状態が悪く、平滑性を保つことが困難な仕上げ材の上からの重ね貼り施工はおすすめできません。施工後に、段差が発生する恐れがあります。施工後は、下地との密着性を高めるために必ずローラー掛けを行ってください。
●重ね貼り施工後、既存の下地床材の経年劣化(浮き・剥がれ)があった場合、リリカラレイフロア表面に段差等不具合が発生する恐れがあります。
●下地の状態により、重量物(冷蔵庫・タンス等)を置いた場合、へこみが発生する場合があります。

施工について

下地はよく乾燥させ、水濡れ状態ではないこと・過剰な水分を含んでいないことを確認してください(下地水分率8%以下)。接着不良の原因となります。
●油・ワックス・塗料等が残存していると接着不良や変色の原因となりますので、施工前に除去をお願いいたします。
下地には平滑性が求められますので、接着剤を塗布する前に不陸調整等は必ず行ってください。
●接着剤を塗布する際には、適度のクシ目を立てて塗布してください。
接着剤塗布表面が透明になるまで、オープンタイムは必ず取ってください。
乾燥せずにタイルを貼られますと、目地部分から接着剤がはみ出てくる可能性があります。
また、接着剤の塗布量が多すぎますと、乾燥までに時間がかかります。
●接着剤の塗布量は下地にもよりますが、標準としては0.10〜0.15kg/平米です。
●ローラーによる塗布は避けてください。

●施工時の室温は15℃〜35℃に保ち、あらかじめタイルを室温になじませた後、
詰めすぎないようゆるめに施工してください。
●施工時の室温が15℃以下で施工される場合は、施工後に突き上げを起こす可能性がございますので、
製品に添付されております紙をミシン目に沿ってカットし「スペーサー」としてご使用ください。
●施工時の室温が5℃以下の場合は施工を避けてください。


※施工時にスペーサーが不足する場合は、施工済み箇所の物を再使用して頂きますよう、お願い致します。
●ビニル床タイルですので、カッターでのカットが容易に出来ます。但し、寸法安定性を持たせるためにガラス繊維を内包しておりますので、切断する際には定規を当てて、ガラス繊維に到達するまで2〜3回切り込んでください。
●当床材を貼る際には、突き合わせ部分は比較的ゆるめに施工してください。
●施工時に、壁等に当床材を無理矢理押し込むようなことを行うと、タイルが浮き上がってくる場合がありますので、1〜2mm程度の隙が出来るように施工してください。
●リフォーム等の場合で、既設巾木が木巾木等で除去できない場合や、突きつけ施工がやむを得ない場合がありますが、そのような場合においても出来るだけゆるめの施工(隙)を心がけてください。
●隙が目立つ場合には、コーキング材等で埋めるなどの処理を行ってください。中心部にガラス繊維の層がありますので、ガラス繊維層をカットするまでカッターで切り込みを入れてください。

メンテナンスについて

水廻りやキッチン・トイレでも、リリカラレイフロアはご使用いただけます。

●表面が水で濡れた場合、雑巾で拭き取ってください。
●水やその他液体を床材表面にこばした場合、直ちに拭き取ってください。反り・剥がれ等が起きる事があります。
●目地部分への水分の侵入に対しての懸念が大きい場所に対しては、ワックスを塗布する事によって目地部分にも皮膜ができ、水分の侵入が回避できます。
●万が一、目地部分から水が侵入した場合でも、その水分は時間をおいて、侵入した目地から蒸発します。
屋外や、常に水浸しになるような環境でのご使用は控えてください。

製品の耐久性・美観の向上のため、日常のメンテナンスやワックスの塗布をお願いします。

●リリカラレイフロアはビニル床タイルで、表面クリア層が0.3mm あり耐摩耗性に優れているため、店舗・商業施設等の土足で歩行される場所にも使用可能です。
●ただし、あくまでも塩ビ製品ですので美観を保つためにも日常のメンテナンスやワックスの塗布は必要です。また、それにより製品の耐久性もアップいたします。
●施工後は一般的な樹脂ワックス(非架橋型エマルションタイプ)を薄く2回以上塗付してください。

【柄消失までの回転数測定】
※右:リリカラレイフロア…約1,970回転で柄消失 左:フローリング…約500回転で柄消失

床暖房フローリング 重ね貼り施工について

リリカラレイフロアは、既存の床暖房フローリングの上から重ね貼りして施工が可能です。

床暖房が既に敷設されている居室における床材のリフォームの場合、従来ならばフローリングの剥がし貼り替えが必要でした。リリカラレイフロアは、床暖房フローリングの上から重ね貼りすることで居室のリフォームが可能になります。そのため、フローリングの剥がし貼り替え工事と比較して、エ期の短縮や静音での施工が可能になり、リフォーム工事におけるお施主様、施工業者様の負担が大幅に軽減できます。

リリカラレイフロアを使用すると、以下のような様々なメリットがうまれます。

●重ね貼り施工を行った場合、厚みが増した分、従来の床暖房と比較して若干昇温速度が遅くなる可能性があります。

床暖房フローリング重ね貼り施工時の注意点

●既存のフローリング等の状態を確認し、すき間・不陸・段差があればその補修を行い、平滑性を保ち、適正な下地環境になるように調整してください。不陸は1mにつき2mm以内とし、局部的な凹凸が無い状態にしてください。
目地やすき間、凹部分がある場合は、パテ等で埋めてください。段差や凸部分は、サンダー等で削って平滑にしてください。表層が剥がれている場合は、凸部分はサンダー等で削り、凹部分はパテ等で埋めるなどして、平滑になるようにしてください。
●施工時の環境温度が15℃以下の場合、採暖等を行い15℃以上で施工するようにしてください。また可能な場合、床暖房の電源を入れた状態で施工してください。
●施工時の環境温度が5℃以下の場合は、施工を避けてください。
●接着剤はリリカラピールアップポンドをご使用ください。
●タイルを貼る際は、突き合わせ部分は比較的ゆるめ(0.2mm程度)に施工してください。また、壁際等への貼りじまい部分は無理矢理押し込むことはせず、1〜2mm程度のすき間が出来るように施工してください。特に、施工環境温度が15℃以下の場合は施工後に突き上げを起こす可能性がございますので、製品に添付されております紙をミシン目に沿ってカットし、「スペーサー」としてご使用ください。
●施工後は、ハンドローラー等を使用して十分に圧着を行ってください。また床暖房の電源を入れ、突き上げ・目地すきなどの不具合が発生しないかを確認してください。万が一不具合が発生した場合、適切な寸法のタイルに変更するなどの処理をして補修してください。
●床暖房の電源を入れた時に、床面の温度上昇に伴い接着剤の臭いが強く発生する可能性がありますので、換気に心がけてください。
●床暖房やホットカーペットをご使用になる場合は温度調節をしていただき、こもり熱などで高温になりすぎないようにご注意ください。


※施工時にスペーサーが不足する場合は、施工済み箇所の物を再使用して頂きますよう、お願い致します。

使用箇所、用途について

住宅及びテナント、公共施設など、幅広く活用されています。

●リリカラレイフロアは、賃貸マンションやアパートなどの床材として最適です。
●土足歩行が可能なリリカラレイフロアは、住宅系以外の様々な用途にも使用されています。例えば、宿泊施設、テナント、幼稚園や老人ホームなどの福祉施設、その他にも様々な採用実績がございます。
●部分貼り替えや、重ね貼りが可能という特徴は、リフォームの時のコスト削減に大きな力を発揮します。
●戸建て、賃貸をはじめ分譲住宅の一部など、貼り替え容易なリリカラレイフロアはその活用範囲がどんどん広がっています。
●賃貸オーナー様はもとより社員寮を抱える企業様からも、「ぜひ一度使ってみたい!」との声を多数お寄せいただいております。

【賃貸マンション】

【テナント / 宿泊施設 / 教育施設】

【福祉施設 / 診療施設 / 教会】

製品規格・品質について

リリカラレイフロアは、JIS規格を基にした社内基準にのっとり、厳しく品質管理されています。

オーナー様はもとより施工業者様にとっても、安心して使用、施工ができる確かな品質をお届けします。

【試験方法 JIS A 5705:2016「ビニル系床材」】

※(−)は下反りを指す

【防炎性能】
防炎性能が認められており、防炎対象物件でも安心してご使用いただけます。
●防炎性能試験番号 E0100020

【ホルムアルデヒド放紗量】
●試験方法 JIS A 1460:2001
建築用ボード類のホルムアルデヒド放散量の試験方法
デシケーター法に準拠

【試験結果】

【施工上の注意】
01. 材料は、予め15℃〜35℃の室内に置き、室温になじませてから施工を行ってください。タイルと室温に温度差があると、施工直後だけでなく、後日、タイルの反り、突き上げ、剥がれなどが生じることがあります。
02. 下地はよく乾燥させ、水濡れ状態ではないこと、過剰な水分を含んでいないことを確認して下さい(下地水分率8%以下)。接着不良の原因となります。また、油・ワックス・塗料等も残存していると接着不良や変色の原因となりますので、施工前に除去をお願い致します。
03. 当床材を貼る際には、突き合わせ部分は比較的ゆるめに施工してください。また、施工時に壁等に当床材を無理矢理押し込むようなことを行うと、タイルが浮き上がってくる場合がありますので、1-2mm 程度の隙が出来るように施工してください。


04. 施工時の室温が15℃以下で施工される場合は、施工後に突き上げを起こす可能性がありますので、製品に添付されております紙をミシン目に沿ってカットし「スペーサー」としてご使用ください。


*施工時の室温が5℃以下の場合は施工を避けてください。
*壁際・柱周り等は垂直にカットしてください。斜めにカットすると、突き上げの原因となります。
*施工時にスペーサーが不足する場合は、施工済み箇所の物を再使用して頂きますよう、お願い致します。
05. 接着剤(ピールアップポンド)を塗布する際には、専用のピールアップ用のクシ目ゴテを用いてください。
*乾燥せずにタイルを貼られますと、目地部分から接着剤がはみ出てくる可能性があります。また、接着剤の塗布量が多すぎますと、乾燥までに時間がかかります(標準塗布量:0.10〜0.15kg/平米) 。
06. 水や、その他液体を床材表面にこぼした場合、直ちに拭き取ってください。反り・剥がれ等が起きる車があります。
07. 下地は補修材を用いて平滑にしてください。脆弱な下地の場合には、下地補強材で補強を行った上で旅工してください。下地となる床材に段差・不陸・目地隙き・破損及び剥がれ等がある場合は補修を行い、平滑性を確保してください。
石材・木質系フローリング等の既設床材への重ね貼りの際には、目地を必ず埋め下地の不陸を補修し、割れ・ヒピ等が確認される場合には、平滑性を確保してください。また、非吸水性の下地(クッションフロア・長尺シート等)に重ね貼りする際には、施工環境温度を15℃以上に
確保していただき、接着剤が完全に乾燥してから施工してください。
*下地となる石材・セラミックタイル・木質系フローリング等の状態が悪く平滑性が保てない場合には、段差発生の原因となりますので施工はおすすめできません。
*表面に粗いエンポス加工が施されている仕上げ材の上への施工はおすすめできません。施工後、当床材の表面にエンポスの跡が出てくる恐れがあります。
08. 通常のピニル床タイルと同様に貼ります。施工後は、下地との密着性を上げるために必ずローラー掛けを行ってください。
09. 中心部にガラス繊維の層がありますので、ガラス繊維層をカットするまでカッターで切り込みを入れてください。
10. 施工後には、一般的な樹脂ワックス(非架橋型エマルションタイプ) を薄く2回以上塗布してください。
11. 部分貼り替えをした際には、初期導入時と同一のワックスを塗布してください。異なるワックスを塗布されたり、または塗布されない場合には、光沢差が生じる恐れがあります。
12. 下地の状態により、重量物(冷蔵庫・タンス等)を置いた場合には、へこみが出る場合があります。
13. 重ね貼り施工後、既存の床材の経年劣化(浮き・剥がれ等)により当床材の表面へ段差が生じる事があります。

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