新築でOAフロアにする場合のポイント4

新築でOAフロアにする場合のポイント4

OAフロアを施工する時期は計画的に

OAフロアを施工する時期については、建築中に施工するケースと、引き渡し後に施工するケースがあります。
どちらも建築状況に合わせて、打合せをしながら調整し、進めて行くことが重要です。

OAフロアの導入には「耐荷重性能」がポイント

はじめにオフィスの中で、書類などを入れた状態での最大重量物を確認して下さい。
耐荷重性能によって、価格が大きくかわります。
耐荷重規格・・・1平方メートルあたり最大で何キロまで、搭載できるかの仕様。

OAフロアを導入する目的を明確に

OAフロアを導入するのはコンピュータルームか?一般的なオフィスか?OAフロアの仕様が異なってきますので、
OAフロアの用途を明確にすることが大切です。仕様により金額も大きく異なります。

オフィスの「配線容量」でOAフロアの床高が決まる

将来のスタッフ数や機器なども考え、オフィスの配線容量を検討します。配線容量によってOAフロアの仕様(必要な床高)が決まります。
OAフロアは二重床ですので、天井までの高さが低すぎないか、建築基準法で必要な高さはあるか、など確認しながら天井の高さを決定して下さい。

新築でOAフロアにする場合は、これらを確認することがポイントです

新築でのOAフロア導入施工例

カテゴリー:OAフロアお役立ち情報 — |2016年3月28日
  • タジマ タピストレッサ
  • サンゲツ NT-350S
  • ナガタフロアタイル
  • ジョイントカーペット

OAフロアお役立ち情報

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