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フロアタイル ET320 サンゲツ リフォルタ ライムストーン (1枚から販売)

既設床材への重ね張りや部分貼り替えが可能でリフォームにも使いやすい置敷きビニル床タイル
ET320

フロアタイル ET320 サンゲツ リフォルタ ライムストーン (1枚から販売)

販売価格(税別) ¥170
在庫状態 : 在庫有り
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カラバリ

  • ET320
商品 サンゲツリフォルタ ET320
規格 厚み3mm×304.8mm×4304.8mm(ET320)
梱包 1ケース36枚入(約3.34?)

 


ピールアップ型接着剤による置き敷きタイプです。
はがす際にも下地を傷めず、部分貼り替えが容易です。

既設のフローリングやクッションフロアなどの上から重ねて貼ることもできます。

※沈み込みの大きな下地には適しませんので、事前に施工可能かご確認ください。

表面クリア層は0.3mm。賃貸住宅だけでなく、
商業施設や事務所にも安心してお使いいただけます。

リフォルタの性能

※各試験データは測定値であり、保証値ではありません。

寸法安定性に優れる

寸法安定性に優れる

摩擦に強い

テーバー磨耗試験機を使用し、それぞれ3,000回転後の状態を確認しました。

傷つきにくい

金属板を50cmの高さから落下させ、キズの付き具合を確認しました。
キズつきにくい

汚れにくい

それぞれの汚れを付着させ、24時間後に中性洗剤を含ませた布で拭き取り表面の状態を観察しました。

防炎性能


防炎性能が認められています(防炎性能試験番号:E1150113)。

ETK框・ETM見切りはコチラから

ETK框

ETM見切り

専用接着剤はコチラから

 

その他施工用品

リフォルタ施工要領

1.施工条件の確認
新規もしくは重ね貼り可能な床。
下記の下地には施工できません。
●フリーアクセスフロア
●クッションバッキング付きのフローリング
●3.0mm厚以上のクッションフロア
●クッション性が高く沈み込みの激しい床材 等

リフォルタは制電タイプのタイルではありませんので、帯電防止性能を求められる場所での使用はお避けください。

2.保管場所
●高温(50℃以上)での保管はお避けください。

3.下地確認
●モルタル下地の場合、十分に乾燥しているかを確認してください。
※下地の水分レベルはグレード?(水分計HI-520-2のD.MODEで440未満)としてください。
●合板下地の場合、釘止めで釘頭はよく打ちこんであることを確認してください。下地のたわみや段差がないか確認してください。
●砂や塵、埃等を除去し適切な下地処理を行い平滑でよく乾燥し強固であることを確認してください。下地に不陸や隙間(フローリングの目地隙など)があるまま施工すると施工後にタイルの表面に不陸や隙間の形状が現れることがあります。
●貼り替えの場合、下地に残った接着剤はきれいに除去、または下地補修材で平滑に仕上げてください。

4.施工前のタイル養生
●箱から出して積み重ね(最大10ケースまで)、平坦な場所で24時間以上室温に馴染ませてください。

5.接着剤の選択
リフォルタは、ピールアップ型接着剤による置敷き施工が可能です。使用目的と下地状態によって接着剤を選定してください。

6.施工環境・貼り付け
施工時の室温は15〜30℃を保ってください。
施工時の室温とタイルに温度差があると施工直後だけではなく、後日、目地隙や突き上げが生じる可能性があります。
10℃以下での施工はお避けください。
●タイルの詰めすぎは突き上げの原因になりますのでお避けください。
夏場などの高温時は「きつめ」に施工してください。
●やむなく15℃以下でピールアップ工法を行う場合、同梱のスペーサー(0.2mm厚)を切り取って使用してください。
(目地の幅が等間隔となり施工中のズレ防止にも役立ちます。)
●タイルにガラス織布が入っているため、通常のタイルよりもしっかりとカッターを入れてください。
●壁際、柱まわりに使用するタイルは垂直にカットし、 1〜2mmゆとりを持たせて貼り付けてください。

7.圧着
施工後はポンドローラーで十分に圧着してください。
スペーサーの除去は圧着前に行ってください。
スペーサーを外すタイミングが早いとタイルがズレてしまう場合があるので注意してください。

8.養生
●施工直後はフロアタイルの上をできるだけ通行しないようにするか、
通気性のあるシートで表面を覆い汚れが付かないようにしてください。
●急激な温度変化によって目地の突き上げや表面の変退色が起こることがあります。
直射日光が当たる場所ではカーテンなどで必ず日除けを行ってください。
●一般工法の場合は1週間程度、耐湿・耐熱工法の場合は2日間程度の養生が必要です。

かんたんリフォーム工法(ピールアップ工法)

専用接着剤GTSの塗布量は100〜150g/?です。
専用ヘラ(BB-401)またはローラー(中毛)で平滑に塗布してください。
糊だまりや塗りムラがあると表面に塗布跡が現れる場合があります。
ローラーで塗布する場合は、厚塗りを行ってください。
(1度塗りでは50g/?程しか塗布できません。)
塗布量が少ないと接着力が不足し、突き上げや目地隙の原因となります。
接着剤塗布量目安
100〜150g/?
吸水性の高い下地や下地補修材で調整を行った個所は、塗布量を増やしてください。

オープンタイム
夏場20分以上、冬場30分以上接着剤が透明になれば貼付可能です。

ローラーの場合
同じ場所を3回程度往復して塗布してください。

選択上のご注意

・フロアタイルの耐久性能は歩行量、使用環境によって異なります。選択の際には製品の耐久性以上の用途でのご使用はお避けください。
・下地から絶えず湿気の上昇が予想される場所、摩擦熱や火花の飛び散りが予想される場所では使用を避けてください。
・淡色系・無地調の床材ほど濃色系に比べて汚れが目立ちやすくなります。また、フラットな表面形状はキズが目立ちやすくエンボスが深い、あるいは細かいほど汚れが残りやすくなります。
・家具の下などの暗所、密閉されるような環境、高温多湿、酸性ガス(NOx、SOx)などの条件が揃うと床材が変色する場合があります。これらの条件が揃わないように注意し、やむを得ずそのような箇所に施工する際には暗色系の床材を選定してください。

運搬ならびに保管上のご注意

・重量物ですので、取り扱いには十分ご注意ください。落下や乱暴な取り扱いは、フロアタイルの破損だけでなく、障害や器物破損などを招く場合があります。
・フロアタイルは梱包を解かずに、平坦な場所に保管してください。積載は高さ70cmを限度とします。積みすぎ、長時間にわたる直射日光や高温状態、雨水などによる水漏れは、変形・変退色・変質の原因となります。

施工上のご注意

・梱包ケースに記載されている品名・品番・ロット・数量を確認の上、施工を開始してください。
・タイル裏面の矢印で流れ方向をご確認ください。方向が変わると色差のように見える事があります。
・各商品別に、施工上の注意・接着剤などが異なりますので、商品掲載ページの施工上の注意をご参照ください。また施工する場所の環境や下地の状態により、接着剤や施工方法が異なる場合がありますのでご注意ください。
・不陸は適切なコンバウンドで補修してください。
・鉱物ベースの下地(モルタル・コンクリートなど)で、新規あるいは土間床の場合は下地水分を測定してください。コンバウンドや接着剤は床仕上げ材と同様に適切な皮膜もしくはその他の方法で高い残留水分や下地の湿気から遮断しておく必要があります。
・下地にワックス、グリス、油脂類、塗料などの汚れ、ペン、ラッカーによるマーキングなどが残っていると、接着不良や汚染、変色を発生させる可能性がありますので、完全に除去してください。
・フロアスタイルや接着剤は、施工時の温度に大変影響を受けやすく、低音時は特に接着剤の接着力が弱くなり、完全接着までには時間がかかります。理想的な施工温度は15〜25℃ですが、それよりも気温が低い場合は、ジェットヒーターなどの暖房機で現場を暖めるなどして、施工の前後12〜24時間はこのような気温を保ち、フロアタイルも箱から出して現場と同様の気温に保管し、ならす必要があります。
・床材は現場の室温によくなじませてから施工してください。室温と床材に温度差があると、施工直後だけでなく、後日、目地隙、突き上げなどをおこすことがあります。
・接着の際は、床材の指定接着剤を使用し、接着剤指定のくし目ごてで均一に塗布し十分に圧着してください。
・重量物の移動が想定される場合、下地水分グレートが?(一般工法レベル)の場合でも、耐湿工法用接着剤をご使用ください。
・有機溶剤を含んだ接着剤を使用する場合は、火気に注意し、室内の換気に心がけ、有機溶剤作業主任者立ち会いのもとで行ってください。有機溶剤は、引火しやすく、また多量に吸入すると人体に影響を及ぼす可能性があります。
・床暖房下地の場合は、下地づくりから含めた施工上の注意と接着剤の選定が必要となります。
・コンパネ、二重床、塗床、タイルの重ね貼りなどの非吸水性下地の場合は、反応形接着剤(ベンリダインWP等)を使用し、接着剤の乾燥を促進させる必要があります。
・タイル同士に若干の寸法差が生じる場合があります。目地ずれが大きくならないうちに、小さめのタイルを入れるなどを調整しながら施工してください。
・施行中は、他業種による汚損・事故の発生を防ぐために、床工事関係者以外の立ち入りを禁止してください。
・施工後、接着剤が十分硬化するまでは、通行を制限し、直射日光や冷暖房などによる急激な温度変化や、重量物やキャスター椅子などによるしごきなどは避けてください。特に冬季は接着剤の硬化が遅いので十分な養生期間をとってください。
・施工直後に養生シートを使用した場合、フロアタイルと養生シートの間に結露水や水蒸気・溶剤蒸気などがこもり、フロアタイルの反り・突き上げなどが生じる可能性があります。養生シートは、通気性のあるものを使用し、接着剤が十分硬化してから使用してください。
・養生シートをとめる際、粘着テープは直接床材に張り付けないでください。床材を汚染する原因となります。
・これらの施工条件が満たされない場合は、目地隙きや突き上げ、膨れなどを招く可能性があります。これらは美観を損ねるだけではなく、転倒事故などの原因となります。
・施工後、残材などを廃棄する場合は、許可を受けた産業廃棄物処理業者に処分を委託してください。
梱包ケースなどを焼却する場合は、都道府県条例に基づき処分してください。ビニル床材を燃やすと有害ガスが発生する場合があります。

維持管理ならびに、使用上のご注意

・フロアタイルは、熱によって変退色・溶融する可能性があります。たばこや、車輪の摩擦熱、火花の飛び散りなどは避けてください。
・温風ヒーター吹き出し口にはマットを設置するなどして、温風が直接フロアタイル表面に当たることを避けてください。ホットカーペットなど暖房器具の熱が長時間にわたり加わると、変質や変色、突き上げや膨れの原因となりますのでご注意ください。
・長時間使用しない部屋では換気を心がけてください。結露を招き、カビや異臭の発生、フロアタイルの剥がれ・反り膨れ・突き上げの可能性があります。
・素材固有の臭いがあります。換気に心がけてください。
・接着剤が完全に硬化してから、表面の汚れを水の使用をできるだけ抑えながら洗浄し、乾燥した後に樹脂ワックスを塗布してください。
・床材の汚れの多くは水拭きで取ります。ほうきや掃除機でゴミを取り除いた後に、固く絞ったモップなどで水拭きをしてください。
・トイレでご使用の際には、汚れを放置すると尿素焼けを起こす場合がありますので、こまめに掃除を行ってください。
・しつこい汚れは、ビームクリーン(またはベンリダインクリーナー)で洗浄し、固く絞ったモップなどで水拭きをしてください。
・竣工後は、使用環境に応じた日常の清掃・洗浄と定期的なワックスがけを行ってください。ワックスは必ず指定のワックスまたは同等品をご使用ください。ヒールマーク対応のワックスも取り扱っています。
・ドライメンテナンスを行う際はメンテナンス業者へご確認願います。
・水漏れや砂が飛散した状態では滑りやすくなり、転倒事故を招く可能性があります。泥よけマットの設置などで雨水や土砂の持ち込みを防ぎ、持ち込まれた際には即座に除去するようにしてください。フロアタイルの磨耗、傷つきを防ぎ美観を保持するだけでなく、寿命を伸ばす効果があります。
・長時間直射日光があたる場所では、変退色する可能性がありますので、カーテン・ブラインドなどで日よけをしてください。
・家具やハイヒールなどの局部荷重により凹み跡が残る場合があります。
・インクやソース、化学薬品などをこぼした時は、すぐに濡れたぞうきんで拭き取ってください。
・化学薬品や強い作用を持つ洗剤、漂白剤などにより、変退色や変質を招く場合があります。
・水・砂・紫外線・重量物・汚染物質・化学薬品などの影響で、床材自体の変質・変退色や、施工後の反り・膨れ・剥がれ・目地隙などがおこる場合があります。維持管理には十分ご注意ください。
・タイルの剥がれ、反り、膨れ、割れなどが生じた場合、即座に補修してください。放置しておくと、全体に影響が及び、美観を損なうほか、転倒事故の原因となります。
・ゴム製品に含まれる老化防止剤、家具の塗料や防腐剤・防虫剤・防蟻剤によって、床材が汚染され変退色する可能性があります。使用を避けるか、床に直接ふれないようにしてください。

ピールアップ施工時は特にご注意ください

・専用接着剤GT-Sの標準塗布量は100〜150g/?です。専用ヘラ(BB-401)またはローラー(中毛)を使用して平滑に塗布してください。糊だまりや塗りムラがあると表面に塗布跡が現れる場合があります。ローラーで塗布する場合は厚塗りを行なってください(一度塗りでは約50g/?しか塗布できません)。
塗布量が少ないと接着力が不足し、突き上げや目隙の原因となります。
・低温下でのタイルの詰めすぎにはご注意ください。15℃以下の施工には同梱のスペーサー(0.2mm厚)を使用してください。また壁際や窓際は特に詰めすぎに注意してください。
・直射日光を受ける窓際では床材の表面温度が60℃近くになることがあります。施工後は養生紙やカーテンなどで窓を覆い直射日光が当たらないようにしてください。

旧新対応表

下地水分の測定と判断基準について

ビニル系床材は下地との接着力が耐久性や他の諸性能に大きな影響を与えます。その為施工前の下地水分の確認とそれに応じた接着剤の選定が重要です。その判断基準っとして高周波静電容量式水分計「HI-520-2型」に備えられているDモード(ダイレクトモード)の読み値を用いたグレード分け(下表)を施工方法の目安としてお勧め致します。


表示値は静電容量に一次相関のある単位のない数値です。

下地:コンクリート・モルタル・セルフレベリング材
水分計:HI-520-2(選択)D.MODE
設定条件:(厚さ)40mm(温度)AUTO


フロアタイル・アシスト フッター

  • Pricedown
  • OA
  • BFW
  • タイルカーペットNT350
  • BFM
  • ベルビアン
  • リックパンチ
  • ブラインドシルキー
  • ダイノックフィルム
  • ソフトバックプラス
  • プラッド
  • Assist

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