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BFWの特徴
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低床にも対応

支柱は業界初最低床高40㎜からあるアジャスタータイプです。パネル厚20㎜の為、配線容量の大幅アップが図れ、床下を有効活用できます。少人数の事務所やリニューアル物件にも最適です。
仕上げ材(タイルカーペット6㎜)を使用しても総仕上げ高は、46㎜です。 -
建築床への負担軽減

パネルの芯材にウッドコアを使用した軽量タイプです。モルタル充填タイプ同様の高強度で断熱効果と遮音性に優れています。
建築床への負担が少なく改修工事にも最適です。
端部は原板カットで納め、パーティクルボードは使用しません。 -
配線パネル切欠

大量コードや太いコードの取り出しができ、集中配線が可能となります。
開口部を向かい合わせることで各種コンセントを装着できます。
【開口部:90㎜×45㎜】 -
標準パネル切欠

四辺どこからでも配線の取り出しができます。切欠孔を向かい合わせることで10φコードが取り出せます。
【切欠孔:45㎜×5㎜】
注意事項
■使用上の注意
- 金庫、コンピュータ、重量書棚などの重量物を設置する場合は、荷重のかかる場所に補強鉄板及びボーダー支柱で補強してください。また、これらの搬入・移動時には十分な強度のある養生が必要です。
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重量機器の搬入・設置の際は以下の点についてご注意ください。
- 表面仕上げ材を保護する場合は、ベニヤ板(12mm以上)で覆うことをお勧めします。
- 機器の設置に際しては、1ヵ所に重量が集中しないようにご注意ください。
- 重量物を移動する場合は、養生合板が必要になります。
- 配線用開口部の周辺は、強度が低下しますので重量物の設置にはご注意ください。
ボーダー支柱を必要とするケースがありますので詳しくはご相談ください。
- 室内で飛んだり跳ねたり走ったりなど、床面に衝撃のかかるような使い方は避けてください。
- 清掃時には、配線機器等に水が掛からないようにしてください。
- スロープを取り付けた際には段差に足をひっかけたりして、怪我をすることがありますのでご注意ください。
- レイアウト変更等で床パネルの取外しを繰り返すことで床のがたつきが発生した場合は、ゴムチップにて補修します。
■その他
- 施工の際は弊社標準施工要領書に従い行ってください。
- 製品保証に付きましては、ステップライン株式会社が発行する製品保証書、納品書等を掲示できることと致します(掲示できない場合は保証対象外となります)。
- リユース品、弊社代理店以外、並行輸入品に付きましては、保証対象外と致します。
納期・配送について
納期について
ご注文確定後、お届け先により4日~1週間程度頂いております。
ご注意
パネル周辺部分は落下等により曲がる事がありますのでご注意下さい。
本体パネルの四隅は変形すると設置時に支障、修正加工が必要になる場合がございますので、荷下ろし、搬入時は常に平置き平積みをお願いします。
お渡しについて
本製品は車上渡しとなっておりますので、搬入要員等のご手配はお客様にてお願いいたします。
送料について
送料・配送について
こちらの商品は送料無料になります。
- ※商品はすべてメーカーからの直送となります。同時購入の他商品は配送料金が異なりますのでご了承ください。
- ※商品によってお届け日が異なります。お届けは1階軒先渡しもしくは車上渡しとなります。
- ※離島・沖縄・北海道等、一部の地域は異なる場合がございます。
- ※土日祝日のお届けをご希望の場合は、送料が変更となる場合がございます。ご注文前に別途お問合わせください。
- ※数量によって送料が変更になる場合がございます。
フリーアクセスフロア BFW 3000N/5000N 標準施工要領書
1.BFWの構成 部材・オプション部材・副資材

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本体パネル:標準パネル(NC)
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用途:
標準フリーアクセスフロア
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材質:
3000Nタイプ スチール+パーチクルボード
5000Nタイプ スチール+MDF
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本体パネル:配線パネル(1C)
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用途:
アウトレット開口を取り付けるフリーアクセスフロア
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材質:
3000Nタイプ スチール+パーチクルボード
5000Nタイプ スチール+MDF
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スタンダード支柱
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用途:
本体パネル4枚の交点に使用する支柱
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ボーダー支柱
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用途:
ボーダー部分・カット加工パネル・補強等に使用する支柱
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交点固定用ロックボルト・ベースプレート
ロックボルトA 8mm
H40・H50・H60/70用
ロックボルトB 12mm
H80以上
用途:
スタンダード支柱と本体パネルを固定するボルト

用途:
スチール系素材である支柱の通電性能を絶縁するために使用
材質:
再生ポリプロピレン
-
寸法:
81×81×1.2mm
(フック部高:5mm)
-
クッションカバー(糊付き)・ゴムチップ
用途:
壁際(端部)パネル、開口加工部分の小口に使用する
寸法:
5×20(糊面)×1000

用途:
がたつきがある 場合に支柱の台板に取り付けて使用
材質:
ゴム
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寸法:
120mm×100mm×1mm厚
(40個付き1シート)
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皿ビス
用途:
壁際(端部加工)パネルの浮き上がり調整用にパネルからボーダー支柱調整台まで打ち込み固定するビス
寸法:
4×30 ドリル外径3.4 最大屈孔板厚3.2
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ロックレバー
用途:
支柱のレベル調整固定に使用
-
材質:
スチール
ロックレバー寸法:90×20×1.4
低床用寸法:82×25×1.6
-
推奨接着剤(支柱床固定用)
商品名:
ルビロン302
製造元:
トーヨーポリマー株式会社
-
主成分:
ウレタン樹脂 JAIA(日本接着剤工業会)
F☆☆☆☆ -
特長:
フリーアクセスフロア支持脚用接着剤です。
コンクリート面の他、多くの防塵塗料塗装面との接着実績があり、金属・コンクリートなどの接着用途にも使用できる。
※使用時には保護手袋を必着すること
2.床上げ高調整範囲
| 標準高 | 床上げ高 | 有効配線高 |
|---|---|---|
| H40 | 39~51 | 19~31 |
| H50 | 45~60 | 25~40 |
| H60/70 | 55~81 | 35~61 |
| H80 | 71~92 | 51~72 |
| H90 | 81~102 | 61~82 |
| H100/110 | 87~126 | 67~106 |
| H120/130 | 101~146 | 81~126 |
| H140/150 | 121~166 | 101~146 |
| H160/170 | 141~186 | 121~166 |
| H180/190 | 161~206 | 141~186 |
| H200/210 | 181~226 | 161~206 |
| H220/230 | 201~246 | 181~226 |
3.施工手順
3-1 施工現場状況の確認
- 事前に設置施工場所の現場調査をトランシット、レーザースミ出し器等で、現場の床面不陸状態の実測調査を行い支柱の調整範囲を確認し、支柱種類の選定、必要数の積算を行います。
-
下地コンクリートの清掃を行い、極端な突起物等は除去します。
リニューアル工事・改修工事の場合は既存ビニルタイル・Pタイル・長尺シート等の除去を行います。
※ビニルタイルやPタイルの上には施工出来ません。 -
スロープ個所、建具周り納まり、コンセント取り出し口の割付に留意し、平面施工図を作成します。
【注意】壁際のカット加工パネル寸法は150mm以上になる様に基準線を設定します。
3-2 スミ出し
- 施工に必要な工具を準備します。
-
施工図に基づき基準線のスミ出しを行います。
基準線は、原則として居室の中央付近に設置します。壁際のカットパネルが150mm以上になるように設定します。ただし、居室のサイズが小さい場合などは、出入口の中央を中心基準線にすることも可能です。 しかし、居室の壁面が直線であり、直角が確保可能な場合は、長手壁面から基準線を設定します。
【注意】壁際のカット加工パネル寸法は150mm以上になる様に基準線を設定してください。 - 基準線より500mmピッチで施工範囲全てにスミ出し作業を行い、パネルの割付、支柱の設置位置を決めます。
3-3 搬入・仮置き
-
配送搬入された部材の数量を確認します。
保管、仮置きは平積みとします。壁に立掛けたり、縦置きすると本体パネルの変形等が発生する恐れがあります。 また、資材の仮置きは建物の梁等に重量分散を考慮して行います。 - フロアパネル及び支柱等の間配りを行います。

3-4 支柱の設置・レベル調整

- スタンダード支柱をスミ出しした交差点に配置していきます。
-
床面設定高さに合わせて支柱の調整をします。
基準となるスタンダード支柱のパネルとの設置部分を水準器等にて、仕上げ材の厚みを考慮しレベル調整します。 -
レベル棒(たわみの無いアルミ製角パイプ等)または、水糸を用いてレベル調整した基準支柱より、他の支柱全てのレベルを合わせます。
-
ロックレバーを回し支柱の固定を行います。
※BFWシリーズのH40・H50・H60/70(ロックボルトA)に付いてはボルト固定と同時にパネル本体、パネル受けキャップ、調整台、座金支柱全てが固定されますので、調整台と座金支柱を個別にロックレバーで固定をする必要はありません。
※不意に支柱レベルが変動するのを防ぐためにも、H80 以上のボルトでは必ず使用します。
3-5 支柱の接着
-
支柱を床面に接着剤にて固定します。
接着剤は、座金支柱の四辺及び座金部分の穴からはみ出す程度とし、床面にしっかりと押し付けます。
全ての支柱を一度に接着せず、接着剤の硬化時間及びパネル設置の数量に留意しながら順次行います。
※接着剤使用時には保護手袋を着用して行います。
3-6 パネルの設置
-
レベル調整された支柱の接着剤が固まらない間(オープンタイム内)に基準となる本体パネルを順次セットしていきます。
基準スミ出し線に沿って垂直、直角、また本体パネルが水平に設置されているか確認しながら敷設します。 -
基準となる本体パネルから隣接するように順次ほかの本体パネルをセットしていきます。
この時、目地ずれを起こさないように確認しながら本体パネルをセットします。パネルの四隅を直接手で触り、がたつきがない事を確認します。
※標準パネルと配線パネルは3:1(1㎡当たり標準パネル3枚、配線パネル1枚)を標準割合とします。 - カットしないパネルの交点固定用ロックボルトはこの時点で固定しますが、壁面付近のカットパネルに付随するボルトはカットパネルを敷設後に固定します
3-7 壁際(端部)パネルの設置
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壁面のカット加工パネルには専用のボーダー用支柱を使用します。
できる限り壁面に寄せボーダー用支柱をセットし、隣接する標準支柱よりレベルの調整をします。 - 標準支柱と同様に接着剤を塗布し床面に固定します。
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カットするパネル寸法は150mm以下にならないように割付しますが、やむを得ず150mm以下になる場合は、ボーター支柱を目地上から移動させて設置します。
※H40・H50・H60/70用のボーダー支柱は目地上にのみセットできます。
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真物のパネルと壁面までの寸法(5mm以下推奨)を測定し本体パネルを切断加工します。
加工をしたパネルの小口には配線の損傷防止、怪我防止の為、必ずクッションカバーの後処理施工します。
※この時クッションカバー(糊付き)が施工できる程度のクリアランスを考慮して切断加工します。
3-8 ボーダー支柱と本体パネル(端部加工パネル)の固定
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3-6章の③項目で述べたように、端部のカットパネルを敷設し、その後、標準パネルとの交点を固定するためにロックボルトを使用します。
-
端部の本体パネルとボーダー支柱は状況に応じてビス止めを行います。
カットパネルは浮き上がりが発生することがありますので、パネルの上にボーダー支柱の調整台があることを確認し、皿ビス(30mm)を使用して、配線等がないことを確認した上で固定します。 ボルトで固定する場合は、ボーダー支柱の中心部を避け、ビスで固定できる調整台部分に施工します。

3-9 標準支柱と本体パネルの固定
-
パネル設置終了後、支柱と本体パネルをボルトにて固定します。
※支柱の標準高に合わせて下記ボルトを使用します。 -
本体パネル四辺の折返し部分を専用のボルトにて、パネルのがたつき、浮き上がり、正確に配置されているかを確認して順次ドライバーにて固定していきます。
締め過ぎに留意し、本体パネルのずれ、浮き上がりが無いようにします。
| 適応床高さ(h) | 配線空間(h) |
|---|---|
| 40~70 | 20~60 |

低床用ロックボルトA 8mm
| 適応床高さ(h) | 配線空間(h) |
|---|---|
| 80~500 | 50~480 |

床用ロックボルトB 12mm


3-10 清掃
- 現場を見渡して、大きなゴミをまずは土嚢袋に詰めてください。
- 掃除をして、小さなゴミを集めてから土嚢袋に詰めてください。
- コンクリート片などもあるので、土嚢袋に詰め込みすぎないように気をつけてください。
- ほうきなどの掃除用具を置き忘れないように気をつけてください。
- 作業場所によっては、防塵マスクなどを使用してください。
- 掃除だけでなく、現場の配置や状況を確認しながら作業を行ってください。
4.注意事項
- 金庫、コンピュータ、重量書棚などの重量物を設置する場合は、荷重のかかる場所に補強鉄板及びボーダー支柱で補強してください。 また、これらの搬入・移動時には十分な強度のある養生が必要です。
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重量機器の搬入・設置の際は以下の点についてご注意ください。
- 表面仕上げ材を保護する場合は、ベニヤ板(12mm以上)で覆うことをお勧めします。
- 機器の設置に際しては、1ヶ所に重量が集中しないようにご注意ください。
- 重量物を移動する場合は、養生合板が必要になります。
-
配線用開口部の周辺は、強度が低下しますので重量物の設置にはご注意ください。
ボーダー支柱を必要とするケースがありますので詳しくはご相談ください。
- 室内で飛んだり跳ねたり走ったりなど、床面に衝撃のかかるような使い方は避けてください。
- 清掃時には、配線機器等に水が掛からないようにしてください。
- スロープを取り付けた際には段差に足をひっかけたりして、怪我をすることがありますのでご注意ください。
- レイアウト変更等で床パネルの取外しを繰り返すことで床のがたつきが発生した場合は、ゴムチップにて補修します。
送料・配送についての注意事項
- ※納品先や数量、納品希望日により注文後に送料が変更となる場合がございます。
- ※追加送料等発生する場合は、弊社よりご連絡させていただきますので、予めご了承ください。
- ※出荷目安のアイコンはメーカーに在庫がある場合の最短の出荷日となります。
- ※出荷目安のアイコンは営業日当日11時までにご入金の確認がとれた場合の目安です。
- ※決済方法によって最短での出荷が出来かねる場合がございます。
- ※納品は出荷日の翌日以降となります。またお届けの地域によっても異なりますので詳細はお問合せください。
- ※ご注文商品の数量により納期が異なる場合がございます。
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